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お客さまの暮らしに寄り添いながら、心からサービスを。

専業主婦として25年。子育ても終わり、自分の時間ができたときに芽生えたのは“働きたい!自分らしさを発揮できる場所で”という想いでした。そこでまず始めたのが、三井不動産レジデンシャルが販売するマンションのモデルルームでのパートの仕事。ここで接客の仕事の面白さを知り、“フルタイムで働きたい”という思いへと至り、出会ったのが“マンションコンシェルジュ”です。ホテルコンシェルジュのように、そこにお住まいの方々のさまざまな要望にお応えする仕事。採用面接のときに説明を聞いて、この志に満ちたキャリアに魅力を感じ、“ぜひチャレンジしてみたい”と思い、入社を決めました。 私が勤務するマンションは、250戸のタワーマンション。玄関ホールにあるカウンターで、お客さまの外出を笑顔で送りだすこと、帰宅を笑顔でお迎えすること、そしてゲストルームなどの共用施設の予約受付、クリーニングや宅配便の取次、タクシー手配、ライブラリーでの珈琲サービス、各種問い合わせや相談への対応など、さまざまな業務を行っています。

私の日々の心がけは、お客さまの暮らしに寄り添いながら、一人ひとりに対して、心からのサービスを提供すること。そして一つひとつのサービスが、お客さまに“共感”として伝わるようにすること。“いってらっしゃいませ、おかえりなさいませ“という笑顔でのあいさつも心をこめてのお声がけをしています。それに対して“いってきます、ただいま”という笑顔の返答があり、その積み重ねによって、少しずつ心の距離が縮まり共感が深まっていく、その心地いい手応えこそが、この仕事のいちばんのやりがいなのかもしれません。 共感が深まれば、日頃の対話もスムーズになって、それが信頼の絆となっていく、そんな変化を今後は楽しんでいきたいと思っています。また、お子様が生まれて、その健やかな成長を見守ったり、進学や就職や結婚というライフイベントや誕生日・記念日を祝福する機会があったりなど、それぞれのご家族のドラマやストーリーを身近で感じることができるのも、この仕事の醍醐味となっています。

コンシェルジュを名乗る以上、お客さまのあらゆるご要望にお応えする姿勢や心意気を持ち続けることが大切だと思っています。もちろんお応えできないこともありますが、すぐにお断りするのではなく、他にお応えできる方法はないか?を考え、最善を尽くすようにしています。それが信頼につながっていくと思うから、この姿勢や心意気は貫いていくつもりです。 専業主婦から一転、コンシェルジュへ。最初は、人見知りゆえの悩みも、慣れない仕事への戸惑いもありましたが、今では自分らしく、常に自然体の笑顔で、お客さまと向き合うことができるようになっています。お客さまとの対話や交流を通じて、どんどん視野も広がり、自分の中で、この仕事を心から楽しむ余裕も生まれ始めています。そして何より“この仕事を通じて、もっともっと成長していける”と思うと、大きな期待感も膨らみます。これからは長い主婦歴の中で培った生活のプロとしての感覚やスキルも活かしていきたい。このコンシェルジュという仕事を“私の天職です”と言えるようになるまで。

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