先輩の声

マンション管理の仕事は建物が完成する前からはじまっています。  2014年 受託営業部 受託営業課 プランニングスタッフ 善本  菜津子

大切なのは想像力。管理の仕様によって、設計図が変わることもある

善本  菜津子写真_01

受託営業部の仕事は、それぞれのマンションに合わせた管理仕様を考え、最適なプランをご提案すること。新規物件や再開発などの物件は、設計がかたまる前から打ち合わせがスタートし、事業主とともにマンションづくりに深く関わっていきます。たとえば、高級物件などでコンシェルジュをいれたいという要望があった場合、コンシェルジュが使うバックヤードスペースは確保できているかなど設計図を細かくチェック。管理の仕様によって図面が変わることもあるんです。大切なのは管理をスタートするその前から、そこで暮らす人々の顔を想像し快適な暮らしを描くこと。そのため、自分の担当物件の地域には必ず足を運び、地域の雰囲気も把握するようにしています。お客様にとっての安心・快適な暮らしは、きれいで充実した施設さえあれば実現するものではありません。長く長く、生涯にわたってお客様の暮らしを支える建物であり続けるため、マンション管理は大きな役割を担っています。

「建物を大切に育む」仕事に惹かれて入社を決意。

善本  菜津子_02

時間を経るにつれて一層美しく豊かになる住まいづくりを目指す。これが当社のビジョンの1つです。就職活動中にこの考えに出会い、建物を管理し育てていく仕事もあるということを知りました。もともと私は、ものを大切にする性格なんです。新しいものを次々とつくるのではなく、建てたものを大切にするというこの考え方に、共感し入社を決めました。入社後は“つまずいては勉強”の繰り返し。できない自分に悔しい思いをすることも多々ありました。その中で私が大切にしてきたのは、任された仕事はきちんと責任をもってやり遂げること。メモをとる、仕事にモレがないようタスク管理する、期限を必ず守る。当たり前のことを当たり前に。できることが少ない1年目だからこそ、どんな小さな作業もおろそかにせず取り組んできました。先輩方にサポートしてもらいながら、駆け抜けた1年目。今後はよりスピードを上げ、一日でも早く一人立ちできるよう成長したいと思っています。

1日のスケジュール

「プランニング」の仕事内容を見る

先輩の声

  • プランニングスタッフ 善本  菜津子
  • マネジメントスタッフ 小林 大三
  • マネジメントスタッフ 栗原 聖志
  • コンサルティングスタッフ 吉田 忠司