レジサ早わかりコンテンツ

MFRS HAYAWAKARI

三井不動産レジデンシャルサービスの
強みや特徴は、どこにあるのか。
そして、それらを生かしながら
どこに向かうのか。
マンション管理のその先を目指す
当社の基盤を知っていただき、
ぜひ、その将来性を想像してください。

01
三井不動産
レジデンシャルサービスについて

三井不動産グループが供給するマンションにおいて管理の中核を担っているのが、三井不動産レジデンシャルサービスです。三井不動産グループのマンションは、「製造(開発)」・「販売」を三井不動産レジデンシャルが、「管理」を当社が担当します。

三井不動産グループは、マンション、戸建の企画・分譲、中古住宅の仲介業務、リフォームや賃貸住宅に至るまで、あらゆる事業を通して、お客様のニーズ・ウォンツにお応えしてきました。そういった総合力を生かし、これからもお客様一人ひとりをサポートするため、幅広いサービスを展開していきます。

02
三井不動産
レジデンシャルサービスのミッション

くらしを見つめて、
私たちにしかできないことを。

私たちのミッションは、
常にくらしの未来を見据え、
ひとりひとりのお客様の
くらしの安全と快適を考えながら、
私たちにしかできないサービスを
提供していくことにあります。

5つのビジョン

“つながり”を大切にする
期待を超える答えを導く
時とともにすまいの価値を高める
新しい価値創造に挑む
未来と社会に貢献する

三井不動産レジデンシャルサービスのあるべき姿を表す5つのビジョン。私たちにしかできないサービスで、まったく新しい価値を生み出していく。お客様に寄り添うことで見えてくる未来があります。

03
マンション管理事業とは

一般的にマンション管理は、所有者全員で構成される「管理組合」が主体となって行います。分かりやすくいうと『所有する人全員で、共有部分の管理を行いましょう』ということです。しかし、管理には「区分所有法や民法などの法律知識」、「管理組合の財産管理のための財務・金融知識」、「建物の維持・保全のための建築・設備知識」などの幅広い専門知識が必要です。そこで、マンション管理のプロにご依頼をいただくことになります。

管理組合と管理会社との間で「管理委託契約」を締結。清掃・設備点検などの実施・手配・履行確認をはじめ、総会・理事会のサポートなどマンションライフを総合的にサポートしていきます。

04
事業の特徴と強み

三井不動産レジデンシャルサービスでは、「プランニング」「マネジメント」「コンサルティング」の3つの中核事業を通じて、安全で快適な生活環境の確保とマンションの未来価値の創造をサポートします。

3つの事業フィールド

三井不動産レジデンシャルサービスの
3つのサービス

プランニング業務

お客様がより豊かな生活を送るため、最適な「管理仕様」「サービス」の企画・提案を行います。単身やファミリーなど、異なるニーズに合わせた提案を行うことが大切です。

マネジメント業務

「フロントマネージャー」がマンションの管理・運営を担当し、お客様に一番近い存在として、実際に修繕のご提案や手配をし、快適な環境をつくります。

コンサルティング業務

「管理のプロ」として、専門的な知識を活かしたアドバイスをするほか、建物・設備の点検から長期修繕計画の作成、工事の提案から工事完了後のアフターフォローまでを担います。

お客様の快適な暮らしをトータルでサポートできる体制をつくり、あらゆるニーズにお応えしていく。それぞれがプロフェッショナルとして寄り添うことで、新たな価値を創りだしています。

05
事業の環境と将来性

現在、日本全国のマンションストック戸数は、約630万戸あり、その中で築年数20年以上のマンションは40%以上。つまり、老朽化による修繕の必要性のある物件は増え続けており、ニーズは拡大していくと予想されているのです。また、快適な生活環境を長く維持しながら、住まいとしての資産価値を保つため、「マンションは管理で買え」という言葉が定着するほど、マンションお客様の意識は向上しています。そういった理由から、マンション管理は今後、ますます人々にとって必要な事業として成長していくと考えられています。

  • 安定した市場マンション居住者の
    意識の向上
  • 将来性経年劣化に伴う
    修繕ニーズの増加