仕事も子育ても
譲れない。
理想のライフスタイルの
両立を目指しています。

  • 理系
  • 未経験
  • 10年以上
  • 産休育休制度
  • 時短勤務
  • 両立支援
  • ワークライフバランス
  • コンプライアンス
  • 個人情報保護
  • 女性総合職
  • 女性ゼネラリスト
コンサルティング職
総務部 コンプライアンス課 | 2007年入社
※所属は取材当時のものです。

CAREER PATH キャリアパス

※部署名は当時のものです。

2001.04

建設会社に就職
マンション営業、建部門でモデルルームの立ち上げなどを担当

2007.09

MFRSへ入社
東京北支店 営業課に配属

2011.4 - 2012.5

第1子産休・育休

2012.05

総務部 文書法務課に異動

2016.3 - 2017.4

第2子産休・育休

2018.04

品質管理部 品質管理課に異動

2019.04

総務部 文書法務課兼コンプライアンス課に異動

2022.04

総務部コンプライアンス課専任へ

NOW

現在はどんな仕事を
していますか?

専任担当として個人情報保護などの
啓蒙活動に力を入れています。

コンプライアンス課は2019年に新設され、現在、私が専任担当です。まず、コンプライアンス推進担当者会議という取り組みがあり、各部門から選任され当課との窓口担当になっていただく方々と定期的に会議を実施しています。ほかにはプライバシーマークの維持・審査対応、個人情報保護対策の検討・啓蒙、入社時の研修対応などが主な業務です。とくに個人情報の保護はMFRSだけでなくグループ会社においても大きなミッションです。私も業務を担当するまでは知らないことばかりでしたが、啓蒙活動のためには専門知識を学ぶ必要もあり、個人情報保護士の資格を取得しました。実際の啓蒙活動では、見やすく、読みやすい資料作成を心がけ、動画も用意しています。また、担当の私と課長、部長が部門に足を運び、直接コンプライアンス遵守の徹底をお願いに回るような地道な取り組みも行っています。そういうなかで、部門のコンプライアンス担当者などから「うちでは自作テストで対策しています」という前向きな取り組みを聞けると非常に嬉しいです。

REASON

転職を考えたきっかけと、
MFRSを転職先に選んだ
理由を教えてください。

どんなライフイベントがあっても
働き続けられる点を重視しました。

新卒では建設会社に入社し、マンション販売業務やモデルルームの立ち上げなどに携わっていました。将来、子どもが出来ても仕事を続けていきたいと思っていましたが、初の女性総合職として採用され、ロールモデルとなる先輩もいないなかで続けられるかが不安になり、自身の結婚を機に転職を考えるようになりました。また、マンションをお引き渡しすると、お客様とのつながりが途絶えてしまう販売の業務より、ずっと関係性が続いていくお引き渡し後の業務に興味があり、それまでのマンションの知識も活かせるマンション管理会社を志望していました。MFRSでは採用面接の段階から、「子どもができても、ずっと働き続けたい」ことをハッキリ伝え、どのような制度や支援があるのかを質問しました。その際、とても丁寧に説明していただき、社内でもごく普通に女性が活躍している様子を垣間見られた安心感もあって、転職を決意することができました。

CHARM

MFRSで働いていて
良かったと思うことは?

人間関係に恵まれ、
支えられる『人の三井』が実感できます。

入社してからは「本当に『人の三井』だな」と思うことが多々あります。フロントマネージャーとして配属された支店はアットホームな雰囲気でした。分からないことだらけで、質問ばかりしていましたが、皆さん丁寧に教えてくださったのが印象的でした。復帰の際、自身が子育てをしながら働いていけるか不安がありましたが、会社として相談に乗ってくれる環境があったことが非常に心強かったです。現在の部署もまた、子どもの病気などで急遽休まざるを得ないときや、在宅勤務に切り替えなければならないときも、課員の皆さんに相談すると快く調整してくださるので大変助けられています。また、現在の業務は他のさまざまな部門から問い合わせや相談がありますが、皆さん総じて本当に“感じが良い”ですね。MFRSは本当に『人の三井』という言葉がしっくりきます。

FUTURE

これから
チャレンジしたいことや
目標はありますか?

仕事と子育てを両立する
社員の方々の
役に立つ先輩でいたいです。

第1子の出産を機にフロントマネージャーから総務部へ異動となり、5年後には第2子にも恵まれました。その間ずっと、私自身が希望していたように、子育てと仕事の両立を目指せる環境にいると思います。まだ周囲の皆さんに支えていただきながら働いているのが現状ですが、課内には私以外にも子育て中の課員や介護中の課員もいるため、私も余裕ができたら、次は支える番になりたいと常々思っています。今の私が出来る範囲のことであれば、「将来、子どもを持ったらどうなるのかな?」と不安に思う方々に対して、「大丈夫。なんとかなるよ!」と伝えるのが役目だと思っています。私の入社時はMFRSでも一般職の産休育休実績はありましたが、総合職の女性自体が当時は少なく、活用事例があまりありませんでした。今は年々増えているなかで、私の存在や体験談などが少しでも、後に続く方々の安心材料になればと思っています。

WEEKLY 
SCHEDULE
1週間のスケジュール

1週間のスケジュール例

MESSAGE メッセージ

MFRSはマンション管理部門でも本社のスタッフ部門でも、業務が多岐に渡ります。その分、広い知識を求められますが、初めから知識を持っている人はそういません。自分から周りの人たちを巻き込み関係性を作っていく行動力で、目の前の課題を解決できる方なら活躍できると思います。また、何か起こった時には話を聞いて、支えてくれる会社です。たとえば私の場合、夫の転勤で思いがけずワンオペ育児になりましたが、時短勤務や在宅ワークをうまく活用しつつ、両立支援体制に助けられています。人事では育児中の社員と将来のキャリアプランに悩む社員が交流できる機会など部署の垣根を超え、さまざまな関係性を築ける研修なども用意してくれています。理想のキャリア像を持って安心して働き続けられると思います。

FAMILY
REACTION
家族の反応

転職を考えたときにはすでに結婚していましたが、夫は「好きにすれば」というスタンスでした。いざ決定する際は「三井不動産グループなら安心感があるね」と言ってもらえましたね。入社時は同期が17名ほどいて2〜3週間の研修がありましたが、その研修の手厚さには驚いていました。また、入社後に周囲の方に色々指導していただいた話や周囲の方に支えていただいた話をするたび、「本当に『人の三井』だね。いい会社に入ったね」と言ってくれます。

MY
PHOTOGRAPH
私の日常

最近のプライベートな時間は家事、育児がほとんどですね。少し余裕があれば本を読んだり、ピアノを弾いたり。そろそろ反抗期を迎えそうな娘と、少し歳が離れている息子の2人がいますが、やはり第2子の方が子育てを楽しむ余裕があります。最近、2人でトータル11年間の保育園通いが終わり、2人で学校に通うようになり、感慨深いです。

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